過去のVHSテープの視聴に欠かせないVHSビデオデッキを必要なときだけレンタル
VHSビデオテープの内容を「DVDへダビング」するなら、
DVDレコーダー一体型のVHSデッキがオススメです。
「VHS-Cテープ」をVHSビデオデッキで視聴可能にする、
VHS-Cカセットアダプタの同時レンタルを開始致しました。
VHSビデオデッキは各メーカーにて生産が終了しており、新品での購入は困難な状態です。
過去に録り貯めた家族の思い出等のVHSテープ資産は、お手持ちのビデオデッキが故障で使えなくなった場合、メーカー側で修理ができないケースも増えてきており(生産終了から7〜8年が部品保持期限です)修理ができた場合でも、数万円の修理代が発生致します。
本体前面とリモコンにワンタッチダビングボタンを備えた簡単ダビング機
また、デッキが健在でも、テープの劣化により、イザ視聴しようとした際に、見れなくなっていた事が発覚する可能性もございます。
その為、テープの内容を、HDDやディスク等へダビングしておきたいというご要望が増えておりますので、簡単に方法を説明致します。
(市販のビデオソフトはコピーガードがかかっておりますのでダビングできません。その他、著作物のダビングもできません。個人的に記録したものが対象となります。)
両方の機器をお持ちであれば、ビデオの音声/出力端子(赤白黄のピンやS端子)をレコーダーの外部入力端子に接続します。
接続が完了したら、DVDレコーダーの出力端子をTVに接続し、ビデオからの信号をレコーダー経由で視聴できるか確認をします。
視聴が確認できたら、レコーダーの録画を開始してから、ビデオデッキの再生を行います。
必要な内容が終了したらテープを停止して、レコーダーの録画を終了します。
地デジ対応+VHSデッキも搭載で、VHSダビングもこれ1台で可能
DVDレコーダーレンタル、ビデオデッキレンタルにて、必要な機材をレンタルし、1.で記載の通りの方法でダビングを行います。
上記の方法の場合、終了の際は自分で停止操作が必要となりますので、終了時は機器のそばにいる必要があります。
また、お手持ちのレコーダーによっては、HDDへ一度録画してからでないとDVDへダビングできない等、再生時間と録画時間が同一のダビング作業では、本数が多ければ多い程大変となります。
この点に関しましては、VHSダビングが単体で可能なVHS一体型DVDレコーダーのレンタルを行っておりますので、簡単に行いたい場合は、レコーダーレンタルをご利用下さい。
しかも、深夜23:59迄の返送手続で当日返却扱いとなり、通常なら+1泊となるケースでもお得です!
記載の貸出価格は、2012年5月19日時点のものです。週末や月末などは、お早目の予約をお薦め致します。
でんすけグループではレンタル以外でも、ビデオデッキ新品通販 ビデオデッキ買取も行っております。